ハンディクリニックの訪問リハビリテーションは ご自宅で生活するための
マンツーマンのリハビリテーションです。

ハンディクリニックの理学療法士や作業療法士がご自宅を訪問し、リハビリテーションを実施します。主治医の指示のもと、お一人おひとりの状態に合わせて1対1で親身に対応。利用者さんやご家族と相談しながら目標を設定し、ご自宅で生活していくための機能が向上するように訓練を行います。ご家族に、介助方法の指導もさせていただいています。

訪問リハビリの現場から

脳梗塞の発症後から訪問リハビリテーションをご利用いただいているを方をご紹介します。退院直後は、寝たきりで表情がさえない日々が続いていましたが、リハビリテーション開始半年から劇的に変化。今ではにこやかな笑顔で迎えてくれています。

◎ 生活の障害になっていることを取り除いていく、それが訪問リハビリ。

訪問リハビリテーションでは、身体を動かすことが困難な方の筋肉の緊張を和らげ、関節を動かすなどの運動を行います。スタッフが指導をしながら、まずはベッドの上でウォーミングアップ。体の動きが良くなってから、寝返りや起き上がり、立ち上がり、歩行訓練、トイレの練習などの日常生活動作練習を行い、ご自宅での生活の質の向上を目指します。

目標は利用者さんご自身で設定していただき、体調にあわせたリハビリテーションを行います。「時間はかかっても、お風呂やトイレに自分で行きたい」という目標に、利用者さんとともに長期戦で取り組むことも。

◎ 訪問リハビリテーションだからこそできる、生活に添ったリハビリ。

訪問リハビリテーションは、ハンディクリニックの理学療法士と作業療法士が行います。
「生活に添ったリハビリテーションを第一に考え、実践しています。利用者さんの生活動線を実際に見ながら、日常生活に必要な動作がどのくらいできるのか、体が動かなければ何で補えばいいのか、細かく把握することができるのが、ご自宅へ伺う訪問リハビリテーション。入院後症状が安定し、利用者さんもご家族も一緒に家で過ごしたい、という思いに対して、家での生活の障害になっているものを少しでも取り除いていきたい、そう思っています」

◎ 「体を移動させるのが楽になった」と、ご家族の声。

利用者さんのご家族は、「最初は寝たきりだったのですが、リハビリテーションを始めてから、支えながら立つことができるようになりました。リハビリの日を本人がとても楽しみにしていて、今は歩いてトイレや居間へ行く訓練しています。本人が体を動かせるようになったことで、私たちも移動の介助が楽になりました」と喜んでくださっています。

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